平成30年4月

今年は例年より桜の開花が早かったようです。
しかし、桜に限らず植物の成長や開花が季節によって法則化されているのは誰でも知っていることですね。しかし、もう少し具体的な法則は無いものでしょうか?

ここで、ウェザーニュースで面白い記事を発見しましたのでご紹介します。


【桜の開花メカニズム】
桜の花芽は、開花前年の夏にはできています。それが秋から冬にかけて、生長しないように休眠状態に入って年を越します。そして充分に低温刺激を受けた後に気温がぐっと高まった段階で休眠から目覚めます。これを「休眠打破」といいます。
本来の開花予想は、この休眠打破の日を起算日として、温度変換日数を積算し、地点毎に定めた日数に到達した日を開花日と予想します。

【自分でも簡単にできる予想の仕方】
そさの桜については「400℃の法則」と呼ばれる法則を使えば、手軽に桜の開花を予想できます。内容はいたって簡単。

【400℃の法則とは】
2月1日以降の平均気温の合計が400℃を超えると開花とする。
つまり、2月1日を「休眠打破の日」として開花予想の起算点に設定し、そこから平均気温を日々足し算していくだけで桜の開花予想ができるのです。


体内にハードメモリーでも持っているのでしょうか?
とても不思議な法則です。
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